続・暮れゆく日々の足跡

タグ:カモシコ ( 6 ) タグの人気記事

iPhoneカメラvs.PENTAXカメラ

サンプルでもらった十八穀米があったので、
入れて甘酒作ってみましたemoticon-0128-hi.gif

もち米1合、うるち米1合、十八穀米20g
糀(麹)250gです
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↑iPhoneカメラで撮ったもの

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↑PENTAXカメラで撮ったもの
レンズが確か少し特殊?のだった気がするんだけど
同じ環境で撮っても随分違いますね
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↑これもPENTAXカメラで撮ったものです

ロロはPENTAXの方のがいい気がしましたemoticon-0144-nod.gif


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by sos-wind2 | 2017-02-19 15:34 | 食べ物Ψ・ω・*) | Comments(2)

カモシコで甘酒作り❥クックパッド

どぅも〜emoticon-0128-hi.gif
私の作り方、ほぼ完成したので
クックパッドにレシピUPしました。
【思い出の足跡スプーン】を表紙にしました
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もしも検索でココに来られた方がおられましたら
下↓からクックパッドへ飛んでみてください〜Ψ・ω・*)





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by sos-wind2 | 2017-02-06 15:43 | 食べ物Ψ・ω・*) | Comments(2)

使いやすいシリコンゴムヘラ

私、これまでゴムべらってのは、お菓子作りに使うモノと思ってました。
じじつ、お菓子作りやパン作りに使う為のゴムべらを大切にしている。

最近、甘酒の仕込みにゴムべらを使うと便利なので使ってたのだけど、
それは、お粥と糀を混ぜる時のみだった。

けど、私はお粥をお鍋で生米から煮るので、その時から仕込み完了まで一本の調理具で済ませたい!
と、思いまして、
【タイガークラウン スプーン型シリコンゴムヘラ 1627】
という、ゴムヘラを買い足しました。
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↑写真下側のが今回買ったスプーン型です。

上の小さい方は元々持っていた同じメーカーのもので、クッキー作りに大活躍してました(過去形なのは信州に来てからクッキーを焼く機会がないためです。このゴムヘラは細くて腰がしっかりしててすごく気に入っています)

耐熱は204℃
揚げ物以外ならどんなお料理にも使えます。

そして、今朝さっそくスプーン型のゴムヘラを甘酒の仕込みに使いました。
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お粥を煮てる時の写真撮るの忘れたemoticon-0147-emo.gif
けど、グラグラお粥をかき混ぜました。
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ゴムヘラだから、お米が鍋に残らない
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カモシコに入れる時
『スプーン型いいね』emoticon-0155-flower.gif


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by sos-wind2 | 2017-02-03 11:18 | 生活用品、道具、雑貨 | Comments(4)

もち米50%うるち米50%での甘酒作り

はいemoticon-0128-hi.gif
今回は、もち米とうるち米を半々の分量にして作ってみます。
お米の種類の味比べをしたら、しばらくは糀の種類やら量を少しずつ変えていくつもりですが、
これぞ!ってのが決定するまで、甘糀レシピの記事は封印の予定です〜emoticon-0127-lipssealed.gif

もち米とうるち米は一緒にといで、800ccの水に半日以上はつけておきます
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お米の鍋を強火よりの中火にかけ、沸騰したら弱火にして、16〜20分ほど時々かき混ぜて様子見しながら柔らか〜〜くなるまで煮て、お粥を作りました

※炊飯器を使う場合はお粥モードで炊けばOKです
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お粥を煮ながら、容器の殺菌して
※私はゴムべらを使うので、カモシコ用のスプーンは仕込み時には使用しません。

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糀を用意します。
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※糀をgわけする時に↑ポリ袋に入れて量ると、袋の上からモミモミ出来て一石二鳥ですemoticon-0126-nerd.gif

今回から、お米を混ぜるのに『ゴムべら』を用います。
※ゴムべらはアルコール除菌で殺菌してから使います。
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カモシコ用のスプーンは、お米2合混ぜるのには混ぜにくくてしっかり混ぜられない私ですがemoticon-0111-blush.gif
ゴムべらだとストレスなくしっかり混ぜられました
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温度を下げる為に混ぜるのですが、私は混ぜながらなるべくお米粉々に、糊か!みたいになるくらいに混ぜました。
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お粥が60℃以下に下がったら、糀を投入〜!
※温度は、ひと肌と書かれている記事などもありますので、まだ私はコウだ!と言えませんが、私がココで使っている糀の説明ではお米に投入する時点では70℃以下、糀を混ぜてカモシコにセットする時点では60℃以下と書いてあるので、念のため60℃以下になったら糀を入れていますemoticon-0141-whew.gif
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しっかり混ぜたら、カモシコ容器へ
お米2合の量はピッタリコンですねemoticon-0134-bear.gif

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内ブタをして
とってフタはホントしっかり締めて〜
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57℃
10時間にセットしました。
ここからはカモシコさん、よろしくお願いしますemoticon-0125-mmm.gif

※発酵の温度や時間などは、使う糀やその量によって変わりますので、何度か作って研究するのがいいですね〜


それから
10時間後emoticon-0158-time.gif
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出来ました
『うん、美味しいemoticon-0152-heart.gif
予想通り、私はコレが1番好き
なので、お米の配合はコレでしばらく続けてみようと思います。
※出来上がり時にカモシコさんスプーンは便利ですー
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余談ですが、
ダンナがこの甘糀を使って酒粕入れた甘酒を好んでいるのですが、そんなのアリかな?
勿体無い気がするんだけど…emoticon-0114-dull.gif







もち米100%での記事は↓こちらからemoticon-0162-coffee.gif




うるち米100%での記事は↓こちらからemoticon-0162-coffee.gif






あれ?↑リッチテキスト貼ったのが下書き保存で消えているので、↑上のリンクはまた後ほど貼り直します〜emoticon-0107-sweating.gif
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by sos-wind2 | 2017-01-14 15:50 | 食べ物Ψ・ω・*) | Comments(0)

うるち米100%での甘酒作り

先日はもち米100%で作りましたが、
味比べのために、今回はうるち米100%で作ってみますemoticon-0100-smile.gif
手順は前回と同じですが
水の量が違います
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うるち米 2合をといで、
半日ほど800ccの水につけておきます。
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それを強火にかけます。
沸騰したら弱火にして約 12分ほど、
チョロ火でもっと長く煮てもOK。
柔らかいお粥にします。
様子をみて火を止め、10分くらいフタをしたまま蒸らします。

※炊飯器を使う場合はお粥モードで炊き上げます
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容器の殺菌します。
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糀は前に使った残り250g。
袋から出さずに、袋の上からモミモミモミしました。

※袋から使う量を出す場合は、手をキレイにしてモミほぐしましょう
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ごはん(お粥)を蒸らし終わったらスプーンで混ぜて
60℃くらいまで温度を下げます
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バラバラにした糀を入れ、よく混ぜます。
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カモシコ容器に入れましたemoticon-0100-smile.gif
この時、更に60℃以下のお湯を少し上から足しました。
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とってフタをしたら、いよいよ発酵にemoticon-0134-bear.gif
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57℃
10時間にセット
夜8時にスタートしました。
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翌朝6時に完成です
明かり暗い冬の朝ですemoticon-0144-nod.gif
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食べてみると、
『あっさりした甘さ』でした。

食べやすさは、断然うるち米です。
が、
もち米でつくるあの味はクセになります。

次は
うるち米ともち米半々で作ってみます。



もち米100%での記事は↓こちらからemoticon-0162-coffee.gif



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by sos-wind2 | 2017-01-10 12:55 | 食べ物Ψ・ω・*) | Comments(2)

もち米100%での甘酒作り

国菊さんの甘酒が美味しかった〜
のと、
子供の頃、母が甘酒を炬燵で作ってくれてたのを思い出して
『そうだ!甘酒わたしも作ってみよう』と思い立ち、
さっそく調べたら…emoticon-0138-thinking.gifカモシコemoticon-0126-nerd.gifかあ
で、amazon見たら1万5千円越え!高っ!
んで、レビュー見たら、
“糀屋本店で買えば糀がオマケで付いて1万800円で売ってるよ〜”って書いてくれた人がいましたemoticon-0110-tongueout.gif
さっそく糀屋本店を見ると、残念!売り切れemoticon-0107-sweating.gif
なので、入荷待ちのメール登録して待つ。
…したら、年末に福袋のお知らせメールが来て、カモシコの入った福袋をゲットしました。
首を長〜くして待ち、昨日届きましたemoticon-0152-heart.gif
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↑カモシコです
カモシコにはホワイトとレッドとブラウンの3色あるのですが、糀屋本店さんではブラウンです。
私は甘酒作りにはブラウンがいいなって思ったので、色も糀屋本店さんので良かったですemoticon-0134-bear.gif

今回は福袋でゲットしたので、
カモシコの他に糀屋本店さんの素晴らしい商品がたくさん入っていましたが、今日の記事では省きます。

で、本題の甘酒作りですが、
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↑糀屋本店さんの糀です。
私が買ったのは500gの袋入りなので、
250gずつで2回に分けて作ることにしました。

ちなみに「糀と麹のちがい」について

「こうじ」を表す漢字は2種類あります。
こうじは、米、麦、大豆などの穀類でつくりますが、
それらのこうじ全般を表す漢字として、現在では主に『麹』という字が使われています。
これは中国から伝わった漢字です。

もうひとつの『糀』という字は、
明治時代にできた国字(和製漢字)で、米糀のみを表します。

米糀は、蒸し米に麹菌をつけて発酵させたものです。

で、本題ですemoticon-0136-giggle.gif

私が今回作る甘酒の素(甘糀)の材料
⚫︎もち米 2合
⚫︎水 800cc
⚫︎糀 250g

①もち米を研いで鍋に入れ水800cc入れて一晩ほど置きます(置く時間はアバウトです。季節によってや、硬さの好みによって置く時間は調整します。私は粒の形がなくなるくらいにしたいのでなるべく長い時間水につけておきます)
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鍋にフタをして、強火よりの中火にかけ沸騰させる。
沸騰したら弱火にして16分ほど煮る。
途中かき混ぜながら様子をみます。焦げ付かないよう、とにかく混ぜながらお粥をつくります。
お粥になったら、フタをしたまま10分ほど蒸らしておく

※炊飯器で炊けるひとは炊飯器のお粥モードで炊けば良いです〜emoticon-0136-giggle.gif

次に容器の殺菌です
②カモシコの内容器に水を50ccほど入れて、内ぶたをして、スプーンを立ててレンジで殺菌します
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↑500Wで1分30秒加熱しました。

※私はゴムべらで混ぜるので仕込みに写真のスプーンは使いませんが、完成時にはこのスプーンを使うので、ついでに一緒に殺菌します。

次に糀をバラバラにしますが、その前に必ず手をキレイにします。
石鹸でよく洗うか、写真のような食品でできたアルコール除菌を使って手をキレイにしてもOKです
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↑③糀250gを、よく揉みほぐしてバラバラにします。

袋の糀を全部使う時は、袋から出さずに袋をモミモミすればほぐれます。

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↑④もち米をアルコール除菌したゴムべらでまぜながら、60℃まで冷まします。

※カモシコ用のスプーンは、お粥2合にはとても混ぜにくいので、私はアルコール除菌したゴムべらを使います。

混ぜて混ぜて、糊か!ってくらいまでお米を潰してしまいます。
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↑⑤もち米の温度が60℃以下であることを確認したら、バラバラにした糀を入れ、よーく混ぜます。

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↑⑥殺菌したカモシコの容器に入れる
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↑内ぶたをして、取手ふたを確実にしっかり回して閉めて完了
いよいよ発酵させますよ〜〜emoticon-0162-coffee.gif
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カモシコに入れて
温度は56℃
時間は10時間にセットしましたemoticon-0152-heart.gif

あとは待つだけです


仕込みから10時間emoticon-0158-time.gif
カモシコのタイマーは音も立てず、ひっそりと仕事を終えていました。
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↑甘糀(甘酒の素)の出来上がりです
食べてみると……甘〜〜くて美味しいemoticon-0152-heart.gif

カモシコさんが美味しく作ってくれましたemoticon-0100-smile.gif
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このまま食べても美味しいですが、やっぱり好みの濃さに薄めて飲むと甘酒ですemoticon-0136-giggle.gif

では、最後に、
作った甘糀の保存について。
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↑コチラは100円ショップで売っている小さなタッパーです。
90mlのが3個で100円です。
これくらいの量で保存すると、私には使いやすいです。
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↑冷蔵庫と冷凍庫に分けて保存します。

冷蔵庫で約1週間
冷凍庫で約3ヶ月

だそうです。

2017/01/17記事更新しました



2017/01/10の追記
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「ちぐらに入ろうか、このままストーブにあたってようか、迷うにゃあ〜〜」状態のロロ。
甘酒作りとは関係ないけど、この頃の猫暮らしですemoticon-0144-nod.gif



うるち米100%での記事は↓こちらからemoticon-0162-coffee.gif



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by sos-wind2 | 2017-01-08 07:55 | 生活用品、道具、雑貨 | Comments(2)



私の人生にはいつも猫がいました。 1番たくさんいた時は11匹。 ホントに楽しい日々でした。 最後の子猫(私の目の前で生まれた7匹のきょうだい)の チィちゃんが亡くなって、私の猫暮らしは 最終章に入りました。 残りの日々をロロと共に生きています。
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