続・暮れゆく日々の足跡

<   2016年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

一人で歩くロロの足跡

c0353163_16232826.jpg

〜〜〜♪♪♪
ららら〜〜〜♪♪♪

朝の涼しさから嘘みたいに午後は夏です。
真夏みたいにまた暑くなった廊下で、
ロロはごきげん。
のぼせちゃいけないと、何度も部屋に入れてもすぐに
この廊下へに行って、暑い中ダラダラしてる。
c0353163_16232929.jpg

この倉庫の廊下は洗濯物干しの場所。
ここ、ロロの場所になりそうです。

ロロの足跡が、一人で歩く足跡がどんどん新しい物語を刻んでいく。
嬉しいような、淋しいような気がします。
[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-31 16:17 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(2)

ロロが1人で迎える秋

2016年8月31日(水)
早朝の室温は23°C
昨日まで私は真夏のワンピースに着替えたけれど
今日はTシャツとレギンスに。
そろそろ羽織るモノも必要な感じ。
吹く風は寒いくらいです。
c0353163_06230503.jpg

朝、膝の上にロロ。
信州に来てからのロロの習慣の一つがこの膝乗りです。
チィちゃんの最後のひと月は、チィちゃんに膝を譲ってくれてたロロ。
今はひとりじめできます。

だけどね……
ロロはノラ猫みたいな家猫ちゃんだよね
c0353163_06294927.jpg

倉庫で遊ぶロロ。
私が行くと逃げる、逃げる!
何か悪さでもしてたコみたいに、逃げる、逃げる!
c0353163_09010246.jpg

で、この倉庫の廊下に
ロロ用に布団を置いてあげました。
ら、
頭をグリグリさせてご満悦(*´ω`*)

[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-31 09:00 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(2)

べんりなぬの

c0353163_13474291.jpg

ドコノコのべんりなぬの。届きました。
ロロの首に巻いて記念写真撮りたいけど、
怖がって逃げまくる(il`・ω・´;)

なので倉庫前の廊下で布を横に撮影。
ロロおっかなびっくり確認してます。
c0353163_13474231.jpg

ドコノコでも
ヨウカンさんは大人気〜(*^^*)
[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-30 13:42 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(2)

午前3時30分の呼び声

日によって違うけど……
ここ数日頭痛が続いてるのもあって眠りが浅くて……
チラチラと真夜中に時間を確認する。
「あゝ、チィちゃんの介護の頃はもうストーブ焚いた時間だ」って思う。
ちぐらで寝てるチィちゃんが私にニャアーと言う声。
……まるで迷子の子供がやっと見つけた母親に泣きつくような感じだった……
思い出さない日はない。

今朝は2時半過ぎから枕元にいるロロを撫でながら浅い眠りの時間を過ごしてた。
ら、
なんだか声がする。
私は耳栓して寝てるので
耳栓とって耳をそばだてた。
ら、
たしかに私の名前を父が呼んでいる。
行ってみると、ポータブルトイレの水で床がびしょ濡れ状態。
父も自分で立てなくて……
姉を起こしててんやわんやの朝でした。
これからもっと色んなことがあるでしょう。
c0353163_09282782.jpg

チィちゃんが見せてくれた最後の日々。
生きて死ぬ。
その命の意味。
命の仕組み。
c0353163_09282857.jpg

上の写真は
信州での最初の秋です。

[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-28 09:02 | 父の介護記録 | Comments(4)

寝る前のひととき

c0353163_20443687.jpg

膝の上のロロ。
一人っ子になって4カ月過ぎました。
[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-26 20:43 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(2)

26日 思い出いっぱい

8月26日
チィちゃんが亡くなって今日で4カ月。
季節はどんどん過ぎて、
チィちゃんのいない最初の夏ももう終わりです。

8月26日は
チィちゃんのきょうだいのカイちゃんが亡くなった日。
4年前の8月26日、夜9時すぎでした……

2人が一緒に写っている写真はMOやCDディスクに
山ほどあるだろうけど、
iPhoneですぐ見れるのはホンの数枚しかない。
c0353163_12523504.jpg

手前がカイちゃん
奥のちぐらにいるのがチィちゃん。
(これは、動画から抜きとったもの)

きょうだいだけど
性格も顔もずいぶん違ってた。
ココにキジ猫姉妹のギンちゃんもいて3姉妹。
三人三様、似てなくてそれぞれ個性豊かだった。
c0353163_13190482.jpg

↑後ろが^ ^ギンちゃん、
手間はカイちゃんです。
この3姉妹に、男の子のきょうだいがコロでした。

乳飲みきょうだいの
ジンちゃん、アオちゃん、サンちゃん。

ネズ母さん、チビク母さん。
そしてタロにいちゃん。

ミン、ニョン、ドラ。
みんなみんな思い出の中にいる。
可愛かったなぁ
面白かった
悲しかった
愛しい思い出がいっぱい。

c0353163_18302673.jpg

上は、
チィちゃんとコォちゃん(コロ)きょうだい。
懐かしい……

c0353163_18141536.jpg

この写真↑は、
写真をiPhoneで撮ったモノ。
まだミルクを飲んでるチィちゃんが
タロにいちゃんがカリカリ食べるのを見てる。

赤ちゃんだったチィちゃん。
タロもこの時まだ推定5才くらい。
懐かしい……

そういえば、
チィちゃんたちが赤ちゃんだった頃はまだデジタルカメラじゃなくて、ネガフィルムで撮影してたから
その頃の写真はたくさん箱に入ってるんだった。

今日はカイちゃんの命日で、
チィちゃんを亡くして4カ月だったので、
またこんな思い出をつぶやいてしまったー
c0353163_05253873.jpg

↑あと、こんな懐かしい写真もありました。
左がチィちゃん、
右はチィちゃんの母さんのネズちゃんです。
ノラ猫してたネズちゃんは、家猫になってホント太ったなぁ……
ネズちゃんはネコエイズが陽性だったけど、
チィちゃんたちは母子感染がなく陰性でした。


去年の今日のブログを見たら、今日
猫たち(チビとロロ)の秋支度をしてる。
今年は子猫たち老猫(チビ)がいないけど、
ロロも13才数カ月だから、いたわってあげないとね。
ロロ、チビねえちゃんよりも長生きしなきゃいかんよ〜
c0353163_08190861.jpg

↑ロロとアオちゃんの写真。
懐かしい東京のキッチンでの風景。
c0353163_08401636.jpg

↑カイちゃんとアオちゃん。
2人は1番の仲よしだったね。
c0353163_08190993.jpg

タロ、ジンちゃん、ネズちゃんと、ロロ。
ロロの顔隠れてるけど、懐かしい風景。

[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-26 16:18 | 独り言のようなつぶやき | Comments(2)

少しずつ秋の気配

朝5時の写真。
c0353163_05163466.jpg

どんどん、どんどん日が短くなっていくので
朝4時頃にはまだ月が出ている。
いつの時間帯でも、虫たちの声がしてる。
鳴いているのは何の虫だろう……

今朝はだいぶ涼しいので
朝一、ホットコーヒーを飲んだ。
昨日までは朝からアイスコーヒー(氷抜きの)だったけど。
c0353163_05163432.jpg

5時10分頃、必ず新聞配達の人が庭を通る。
真夏は配達の人も短パンだったけど、
それもホンの数日。
やっぱり信州の夏は短いですね。

ロロにそろそろ、秋冬用のちぐらを出してあげようね。
c0353163_06144818.jpg

上は朝6時の写真
今日も1日が始まるよ(=゚ω゚=)
[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-21 05:02 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(2)

ロロの名前

c0353163_14101449.jpg

ロロは今 幸せかな……


c0353163_14101566.jpg

幸せだと いいな……




ロロの名前は
タロにいちゃんと
コロにいちゃんからもらいました。


.

[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-19 14:04 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(2)

開けて

早朝まだ4時前からロロが
部屋の戸を開けてと待っている。

廊下に出て、
まだ暗い窓を開けてあげる。

……でも
どうして外じゃなく、
部屋の中を見てるのかなぁ?
c0353163_08465548.jpg

ひが短くなってきて
4時はまだ真っ暗です。


[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-12 08:42 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(4)

まずは我が身自身を救ってください

もうすぐお盆、ということで
また姉と水曜日朝5時にお墓のそうじ(草取り)に行ってきました。
c0353163_06444132.jpg

やがてお盆が来ますので、
お盆の意義をお話ししたいと思います。


※長文ですので、お時間のある時に読んでいただけたら幸いです。


俗にお盆といいますが、
正しくはウラボンといいます。
『仏説盂蘭盆経』から起こったものです。

このお経に、
どんなことが説かれているのかといいますと、
お釈迦さまの十大弟子の一人に目連(もくれん)という人があります。

目連尊者は、
神通力(人間の考えの及ばぬ、霊妙自在の力) 第一と称され、
特に孝心の深い人でありました。

その目連が、
神通自在力を得て三世を観ました時に、
痛ましいことに亡き母が餓鬼道(食べ物も飲み物も、炎となって食べられず飲まれもせず、飢えと渇きで苦しむ世界) に堕ちて苦しんでいることが分かったのです。

彼は深く悲しんで、
直ちに、鉢に飯を盛って母に捧げましたが、
喜んで母がそれを食べようとすると、たちまち、その飯は火炎と燃え上り、どうしても食べることができません。

鉢を投げ捨てて泣きくずれる母を、目連は悲しみ
「どうしたら、母を救うことができましょうか」
と、釈尊(お釈迦さまのこと) にお尋ねしました。

その時、釈尊は、
「それは、そなた一人の力では、どうにもならぬ。
この七月十五日に、飯、百味、五果などの珍味を、
十方の大徳、衆僧に供養しなさい。
布施の功徳は大きいから、母は餓鬼道の苦難からまぬがれるであろう」
と教導されました。

目連尊者が、釈尊の仰せに従ったところ、
母は、たちどころに餓鬼道から天上界(迷いの世界では、楽しみの多い世界) に浮かぶことができ、
喜びの余り踊ったのが、盆踊りの始まりだと言う人もあります。

盂蘭盆は、
この目連尊者の故事から先祖供養の日となって、今日に続いているのですが、
一体、これは、私たちに何を教えているのか、味わってみましょう。


ウラボンという梵語(古代インドの言葉) は、
倒懸(とうけん) ということです。
倒懸とは、
「倒(さか)さ に懸(か)かれる者」
ということですから、
『盂蘭盆経』とは、
「倒さに懸かれる者を救う方法を教えた経」
ということなのです。

果たして、
倒(さか)さまに懸(か)かって苦しんでいるのは目連尊者の母だけでしょうか。

死後にだけ、餓鬼道があるのではありません。
腹だけがばかに大きく、皮骨連立の奇形動物だけを、餓鬼だと思っていたら大間違いです。

迷いを迷いとも知らず、
真実を真実と信じられず、
迷いを真実と誤解して、
苦しみ悩んでいる私たちは、
仏の眼からごらんになると、みな倒(さか)さに懸(か)かって苦しんでいる餓鬼なのです。

親鸞聖人は『歎異抄』(親鸞聖人のお言葉が記されている、日本で最も有名な古典の一つ) に、

「火宅(かたく=火がついた家のこと) のような不安な世界に住む、煩悩にまみれた人間の、すべては、
そらごと、たわごとばかりで、真実(まこと) は一つもない。
ただ、弥陀より賜った念仏のみが、まことである」

とおっしゃっています。


キリのある命を持ちながら、
キリのない欲を満たしてから、仏法を聞こうと思っている人の、いかに多いことでしょう。
倒(さか)さに懸(か)かっている姿です。

金もあり、財産もあり、名誉、地位もあり、妻子ある者は、それらによって苦しみ、
それらのないものは、
それらを求めて悩んでいるのです。

有るも苦なら、
無いも苦です。

なければ欲しい、
あっても欲しい、
欲しい欲しいと、飢え続け、渇き続け、ウラミ続け、満足ということを知らず、苦しんでいる餓鬼ばかりです。

すべての考えが顛倒(てんとう) していますから、
四方八方、ただ愁歎の声のみが満ち満ちているのです。
まさしく、これが餓鬼道の相(すがた) です。

物を求め、物を惜しみ、闘争諍乱の世界、
この深刻な現実の自己を凝視する時、
餓鬼こそ自己の実相(真実のすがた) であることに驚くのです。

亡き先祖のことばかりを案じて、
我が身が餓鬼であることを忘れています。

お盆は、
亡き先祖を救う日ではなく、
今、現に、倒(さか)さに懸(か)かって飢え、渇き、苦しみ続けて、
未来永劫、流転せんとしている、我が身自身を救う、聞法精進の日であることを忘れてはならないでしょう。


それでも、
今は亡き人やペットたちに、
私がしてやれることはないものでしょうか?

……という問いに、
有名な『歎異抄』で、
親鸞聖人はこう仰っています。

「ただ自力をすてて急ぎ浄土のさとりを開きなば、
六道四生のあいだ、
いずれの業苦に沈めりとも、
神通方便をもってまず有縁を度すべきなり」
(歎異抄五章)

“ただ、はやく本願を計ろう自力の心を捨てて弥陀に救い摂られ、
浄土で仏のさとりを開けば、
どんな六道(苦しみの絶えない6つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上界をいう)・四生(一切の生物のこと) という迷いの世界で、
苦しみに沈んでいようとも、
仏の方便力(仏が苦悩の人々を、真実の幸福に導く力) で縁の深い人々から救うことができよう”

生きている今、
阿弥陀仏に救い摂られた人は、
死ねば弥陀の浄土へ往って仏のさとりを開き、
縁のある人を救うことができるのだ、
それが真の供養なのだよ、
と教えられています。
c0353163_05075024.jpg

お墓掃除に行った水曜日は、どんより天気で
階段の下から太陽の光が射しませんでした。
1年に1度の写真です。

[PR]
by sos-wind2 | 2016-08-12 05:00 | なぜ生きる | Comments(0)



私の人生にはいつも猫がいました。 1番たくさんいた時は11匹。 ホントに楽しい日々でした。 最後の子猫(私の目の前で生まれた7匹のきょうだい)の チィちゃんが亡くなって、私の猫暮らしは 最終章に入りました。 残りの日々をロロと共に生きています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
メモリアル・愛しき日々
以前の記事
カテゴリ
タグ
画像一覧
お気に入りブログ
記事ランキング
ブログジャンル
最新の記事
ふきのとう❥2017
at 2017-03-30 11:45
♪にゃんでぇ~、こんにゃにぃ..
at 2017-03-29 09:30
信州の空から
at 2017-03-28 11:02
東京の空から
at 2017-03-27 19:50
「ありがとう」の言葉
at 2017-03-26 16:18
最新のコメント
信州に来るまで、フキノト..
by pinochiko at 17:11
> pinochiko..
by sos-wind2 at 16:22
よぉ~え、の最後の「え」..
by pinochiko at 13:13
> modefight..
by sos-wind2 at 05:40
> modefight..
by sos-wind2 at 05:32
そんな優しくないですよ ..
by modefight at 21:40
こんばんは 場所が変わ..
by modefight at 21:29
> pinochiko..
by sos-wind2 at 19:32
空の写真と猫との生活が、..
by pinochiko at 13:32
> modefight..
by sos-wind2 at 11:30
最新のトラックバック
ライフログ
検索
人気ジャンル
外部リンク