続・暮れゆく日々の足跡

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隣のクロちゃん抱っことロロの様子

朝、お隣さんから茶豆の苗をもらったので
さっそく植えました。
……ら、
隣の家のクロちゃん登場
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人なつっこいクロちゃん
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ダンナが容赦なく抱っこする
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んーーー?
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アップしてみる
なんか笑っちゃう
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あの〜
そろそろ、いいでしょうか顔のクロちゃん
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もらった茶豆植えてみました。
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茶豆って言うから、
茶色い(ブラウン)豆かと思ったら
枝豆みたいです。

そしてロロの様子ですが、
ロロは、ずーーーっと
ちぐらで寝てるので、
私がひなたぼっこに誘いました。
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デーーーンと寝ていたチィちゃんがいないので
ホントに淋しそう(´;ω;`)

今年で13になったロロ。
13年間ずっと大勢の兄ちゃん姉ちゃんたちがいたね
ロロはあの子達の死を見てきたんだね。
チィちゃんの臨終の時に何故あんなに鳴きながら駆け回ったの?
何か感じたんだね。


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by sos-wind2 | 2016-05-28 15:47 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(2)

フォトカレンダーで振り返る

今日は火曜日。
チィちゃんが亡くなったのは4週間前の火曜日。
ちょうどこんな午後の今……。
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4月に撮った写真を
フォトカレンダーで振り返る。

……と、
死を覚悟してた私はいなかった。
死ぬ30分前でさえ
まだ本当に死ぬとは思わなかった……

こうして見ると……
こうして死ぬ日が死ぬ時間が分かると
あの前の時間に戻って
色々してあげたかったと思うことばかりです。


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by sos-wind2 | 2016-05-24 16:00 | 猫暮らし…チィちゃんとロロとの日々 | Comments(4)

チィちゃんの場所

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もう
チィちゃんはいないのだけど
チィちゃんの場所をいつもあけているロロ。
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by sos-wind2 | 2016-05-21 14:35 | 猫暮らし…最終章ロロとの日々 | Comments(4)

野菜の苗を植えました

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午前中にダンナがマメトラかけて
それから父のお昼の支度して
苗を買いに行って
午後に苗を植えました。
したら、隣の◯◯ちゃんがトマトの苗を持って来てくれて少し話をしたら
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こんな風に↑
苗を植える前に土にしっかり水をやってから
植えるといいって教えてくれた。
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水ナス↑
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接木の水ナス↑
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丸ナス↑
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ピーマン↑
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青ジソ↑
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オクラ↑
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接木のトマト桃太郎↑
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隣の◯◯ちゃんからもらったトマト↑

を、植えました。
1番上の写真が全景です。
イヤ、全景ではないな…全部写ってない…
それぞれに棒を立てて
買った時のビニール鉢に名前があるので、
被せておきました。

今年最初の畑の準備



マメトラかけるたび
あの日のチィちゃんを思い出すと思う。
忘れずにいたい。
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by sos-wind2 | 2016-05-19 17:22 | テキトー畑からの便り | Comments(4)

過ぎゆく時

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飾る為の写真Bookが届いた。
Bookをバラバラにしてフォトフレームに入れて飾ります。

猫暮らしの晩年ならではの風景です。


「今、カエルが鳴いてるけど
秋になれば、コオロギが鳴くんだね」

夕べダンナが言った言葉に
何とも言えない淋しさを感じた。

ジンちゃん亡きあと、
チィちゃんはカエル鳴く季節を過ごし
蝉が鳴く季節がきて
コオロギの鳴く秋を過ぎ
そして
鳥が鳴く春に死んだ。

1年と4カ月しかなかったのだ。

アッと言う間もないほど短い。

こうして時は過ぎていく。



チィちゃんはもういない。

ジンちゃん亡きあと
コオロギの声を聞く季節は
チィちゃんには
たった1回しかなかったのだ。

__________

ロロの近況です。
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昨日のひなたぼっこです。
今日は雨で、少し肌寒いですね。
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by sos-wind2 | 2016-05-17 15:33 | 猫暮らし…チィちゃんとロロとの日々 | Comments(4)

親バカ動画

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あまりにも親バカ動画なので、
チィちゃんが生きている時はUPしなかったし
しようとも思わなかったですが、
iPhoneやパソコンだと数年したら何処かにいってしまうので
YouTubeにのせておく事にしました。

チィちゃんにオムツしてるシーンと
ひなたぼっこのシーン
それと亡くなる1週間前に何気なく撮ったシーンに
チィちゃんらしい声が残されてます。

ホント親バカ動画で笑ってしまうけど、涙が流れます。

このブログをパソコン版で見ると、
「コロロのもり」バナーがあります。
そこからジンちゃん写真が現れ、
その写真の上にマークが現れます……


ジンちゃんが亡くなった時に
ブログを新しくしたけれど、
今回は、このまま……
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by sos-wind2 | 2016-05-09 11:05 | 猫暮らし…チィちゃんとロロとの日々 | Comments(8)

ロロの様子

チィちゃんが亡くなって10日目

ロロはいつも
チィちゃんがいた時からずっとずっと
私が寝る時は、私の布団の上で寝てます。

今日の早期に
ロロがその布団の上でオシッコしてしまいました。

子猫の時でさえした事がなかったのだから
チィちゃんショックの大きさを感じました。

なので、また
みんなで一緒に使ってたトイレを出して
布団のすぐ横に設置しようと思います。

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※写真は
チィちゃんが亡くなる日の朝のものです。
ブログにもこの写真使ったかな?

この写真を撮った時
ロロはチィちゃんを見てます。

チィちゃん亡きあと、
まだロロの写真撮ってなかったね。

元気そうになったら
また撮ろうね。

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by sos-wind2 | 2016-05-06 08:21 | 猫暮らし | Comments(7)

チィちゃんの最期に……

※長文ですので、お時間のある時に読んでいただけたら幸いです
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(写真は昨年の秋の物です。私の膝の上にいます)



「チィちゃんの最期に……」


天上天下 唯我独尊

この言葉を、多くの人は
「この世で一番偉くて尊いのは、ただ私一人である」と、
威張っているかのように思っています。

しかし、釈尊の「天上天下 唯我独尊」の意味は、
そのような思い上がったことをおっしゃったものではないのです。

「唯我独尊」の「我」というのは、
釈尊だけのことをおっしゃったのでなく、
我々、人間ということなのです。

では、
「独尊」とは、どういうことかといいますと、
たった一つの尊い使命ということで、
自分一人が尊いということではありません。

ゆえに、
「天上天下 唯我独尊」ということは、
天上・天下広しといえども、
我々人間にしか果たせない、
たった一つの聖なる目的があって、
生まれてきたのであるということです。


私たちは
人間に生まれる前
種々の世界に生まれ変わり、
死に変わりしてきました。

ある時は犬、ある時は猫、
鳥や獣に生まれては殺され、
餓鬼に生まれては飢え渇き、
地獄で苦しみにのたうち回っていました。

遠い過去から私たちは、
そのいずれの世界にも生まれ、
どんな姿形も受けてきました。

そして今
人間に生まれることができたのです。


人間に生まれた時でなければ出来ないこと、
それは、もう二度と
苦しみ迷う世界に生まれないようにすることです。

釈尊が七千余巻の経を説かれたのは
この方法、ただ一つを教える為でした。
生きている人間、
私たちに説かれたのが仏教なのです。


………


阿弥陀さまの浄土で逢おう。
きっときっと阿弥陀さまの浄土で、また逢おう!

チィちゃんに
私は何度も言った。
チィちゃんは瞬きしてこたえた。
手を動かし、私を触ろうとする。
私はチィちゃんを撫でる。


死に際の苦しみは
それをさく。

可愛い甘えん坊のチィちゃんが
あんな低い声を出し苦しみ悶えて死んだ。



阿弥陀様の浄土でまた逢おう!
と言ったけれど
簡単に逢えるものではない。

チィちゃんは仏縁をもって人間界に生まれ、
阿弥陀仏の本願にめぐり合わねばならないし、

私は阿弥陀仏の本願を真剣に聞き、
聞即信の一念に信心決定しなければならない。

死んだら自動的に阿弥陀仏の浄土に行けるわけではないのです。



死の少し前の苦しい呼吸をしてるチィちゃん……
私はチィちゃんの目の前に横になって
チィちゃんを見つめた。

「阿弥陀さまの浄土で必ずまた逢おうね」

チィちゃんは瞬きして私にこたえてくれてる。
手を動かして私を触ろうとしてる。
私はチィちゃんを撫でる。

チィちゃんはジンちゃんの臨終の時と同じように
起き上がろうとする。
私はいつものように起こしてあげた。
でもすぐに横たわる。

突然襲う死に際の苦しみ!
驚くほど低い低い声で苦しみ悶えるチィちゃん。

もう苦しむな、苦しむなとチィちゃんを撫でる。

最期に
短く数回ないて、
息が途切れはじめ、
動かなくなる

臨終とは、こんなに厳しいことを
チィちゃんが見せてくれた。

こんなに苦しい悲しい生死を
私もチィちゃんも全ての人も
全ての動物も虫も鳥も魚たちも……
みんなみんな繰り返し続けている。


この六道の苦しみの世界から離れる方法を
釈尊は教えていかれた。
それが仏法。
死んだものに説かれた経典はありません。
生きている人間に説かれたのが仏教なのです。

人間に生まれた時でなければ
仏法は聞けません。

私がチィちゃんにしてあげられること
死んだ後に持っていけるものは仏縁です。
猫に生まれたチィちゃんだけど
チィちゃんだった時に仏縁があった。

その縁を持っていつか必ず……



チィちゃん頑張ったね。
頑張って生きたね。
2度も奇跡の生還して。
あれは、ホント驚いた。
あの時の喜び!
ホントにすごかったね、チィちゃん!



チィちゃんが先週の火曜日
午後4時18分頃に亡くなって
ちょうど1週間過ぎました。

文章がとっちらかってます。
ドン引きされる方もおられると思いますが、
私の心情を綴りました。

2016/05/03
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by sos-wind2 | 2016-05-03 16:38 | なぜ生きる | Comments(6)

魂の痛み

※長文ですので、お時間のある時に読んでいただけたら幸いです
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「魂の痛み」

人は死にゆく存在。

ガンなどの病気で終末期に至った患者には
「スピリチュアルペイン」という苦しみの起きることが、
最近の医学研究で解明されています。

例えば、ガンが進行した人には、
さまざまな苦痛に対応する緩和ケアが行われます。

ガンになっても痛みさえなくしてくれたら
死ぬのは何ともないよと言う人がありますが、
そんな簡単なものではありません。

ガンを告知された人には、
身体的苦痛、
精神的苦痛、
社会的苦痛があるといわれてきました。
しかし
それだけではなく、
多くのガン終末期患者の観察研究により、
「スピリチュアルペイン」と呼ばれる苦痛があることが分かってきました。

スピリチュアルペインとは、
魂の奥底から噴き上がってくる心の叫びです。

精神的苦痛には、抗うつ剤や抗不安剤が効果的ですが、
スピリチュアルペインは、
生命の根元にかかわる深いレベルの痛みであり、
効果的な薬はありません。
 次のような苦しみです。

●私は何のために生まれてきたのだろうか
(生きる意義に対する問い)

●どうせ自分はもう長いことないのに、頑張っても仕方ない
(希望がないという訴え)

●こんな私を誰も助けてはくれない
(孤独感の訴え)

●私は死んだらどうなるのか
(死後の問題)

などの悲嘆として現れます。

そして、
この魂の叫びは、
ガン患者だけではなく、
また死を目前にした人だけでもなく、
自覚はしていませんが、
生きているすべての人が本来抱えている問題なのです。


すべての人の最も確実な未来が死です。
それに例外はありません。

「死ねばどうなるか」は、
だから、すべての人の大問題。
無視できることではありません。


後生(死後)ハッキリしない不安を仏教で
「生死の一大事」(しょうじのいちだいじ)
とも
「後生の一大事」(ごしょうのいちだいじ)
ともいわれます。

仏教の目的である「抜苦与楽」(ばっくよらく)の
「苦」とは、
この「後生の一大事」の苦しみをいい、
「抜苦」とは
この一大事を解決することです。

「与楽」とは、
大宇宙の仏方の本師本仏(大宇宙に無数にまします諸仏の師匠。無上の仏)である阿弥陀仏の本願力によって、
未来永遠に変わらぬ絶対の幸福にしていただくことです。

この抜苦与楽の身になることが
私たちの人生の目的なのです。



スピリチュアルペインは、
仏教で教えられている無明の闇(後生暗い心)の表出です。

スピリチュアルケアの重要性を説く人々は、
それがケアできるという前提に立っていますが、
仏教では、
後生の不安は人間の力でどうにかなるものではなく、
平生(生きている今)に
阿弥陀仏のお力によって解決していただく、
と教えていただいています。

ケア(一時的癒やし)ではなく
キュア(治癒)。

弥陀は、
「無明の闇」を
生きている時に破り、
後生の苦しみを完治させてくだされるのです。

大宇宙のすべての仏が師と仰ぐ阿弥陀仏は、

「全人類の無明の闇を破り、
 絶対の幸福に必ず救う」

という本願(お約束)を建立なさっています。

絶大なるこの本願力によって、
平生の一念(1秒よりも短い時間の極まり)に
無明の闇が破られ、
後生明るい心に救われますから、

"すべての人よ、
早く阿弥陀仏に助けていただきなさいよ"

とお釈迦さまは、
一切経の結論として、

「一向専念無量寿仏」
(弥陀一仏に向き、弥陀のみを信じよ)

を説かれました。

これは地球のお釈迦さまだけのことではありません。
すべての諸仏や菩薩も皆、
弥陀一仏を褒めたたえ、
早く無明の闇を破っていただき、
必ず浄土へ往く身になりなさいと教え勧められているのだよと、
親鸞聖人はこう和讃に仰っています。

「無明の闇を破するゆえ
 智慧光仏となづけたり
 一切諸仏三乗衆
 ともに嘆誉したまえり」(浄土和讃)

(阿弥陀仏を、
 一切の諸仏や菩薩たちが
「智慧光仏」と絶賛するのは、
 苦悩の根元である後生暗い心を破るお力が、
 阿弥陀仏にのみあるからである)


2016/05/01
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by sos-wind2 | 2016-05-01 09:45 | なぜ生きる | Comments(2)



私の人生にはいつも猫がいました。 1番たくさんいた時は11匹。 ホントに楽しい日々でした。 最後の子猫(私の目の前で生まれた7匹のきょうだい)の チィちゃんが亡くなって、私の猫暮らしは 最終章に入りました。 残りの日々をロロと共に生きています。
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