大好きなタロ兄ちゃん

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これは↑2006年6月、
タロ兄ちゃんの為に輸血応援に病院に来たカイちゃんとジンちゃんを私が抱きしめてるところ
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タロの苦しみを↑軽減する為に
麻薬のパッチを肩に貼っているので、服を着ています
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1日おきに肺に溜まった水(胸水)を抜いてました。
太い針、もちろん麻酔なしです。
水を抜かないとすぐに死んでしまいますから、
安楽死の選択もありましたが……
ギリギリまではとても死を選ぶことはできませんでした。
タロ、頑張りました。
みんなが大好きだったタロ兄ちゃん。
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↑これはそんな病院通いが始まるなんて思いもしなかった頃だけど、晩年なのでスリムになっています。
いつも私の仕事机に来て、ドカンと寝て、仕事進まない!進まない!楽しくて幸せな頃でした。

コロは、特にタロ兄ちゃんが大好きだったから
亡くなったあと、すごくすごくタロを呼んで泣き続けてたよ。


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Commented by pinochiko at 2017-03-03 14:23
輸血?麻薬のパッチ?聞きなれない言葉にドキドキします。
辛い決断をしてきたのですね。
動物と付き合う以上、だれしもが経験することなのでしょうが、
私はうまく乗り越えられるかな?
たくさん泣いたコロさんのことを思うと私まで泣けちゃうなぁ。
タロさん、たくさん愛されたのですねぇ。
Commented by komachimaman at 2017-03-03 14:53
たくさんのニャンズと暮らしているということは
それだけ多くの命の最期まで看取ったということですね。
わたしには、それだけの覚悟がまだありません。
わかっていることだけれど、辛い現実から目をそらしてしまいます。
いろいろと考えさせられます。
Commented by sos-wind2 at 2017-03-03 16:32
> pinochikoさん
タロがいなければ、私の所にあんなにたくさんの猫たちが来なかったから、タロはみんなの親みたいな存在です^^
ピノさんももうじゅうぶんフクちゃんと共に強く歩いてるよね。
今の延長が未来だから、その時その時を泣きながら強く行ける!間違いないです!
ガンバレ、フクちゃんピノさん!
Commented by sos-wind2 at 2017-03-03 16:49
> komachimamanさん
動物と暮らすことの中で、いちばん大事なのが、私は看取る事だと思ってます。
日々共に生きたコを看取る。
これ以上に辛いことはないけど、これ以上にそのコにしてあげられるコトはないのですもの。
そう思っていても病院で亡くしてしまったコも3にんいます。。。
私はいつもそんな最期を恐れていました。
。。。ああ、なんか文章がまとまらなくなってしまいました。
大事な命をこんなに見つめてきた私だけど、私の最後の猫、ロロを亡くす覚悟はまったくありません!
オロオロ怖いのはいつも同じです。
それが『死』なのでしょうね。
……自分の心のつぶやきみたいなレスになってしまってごめんなさい(*´・人・*)
コメントありがとうございました(*^^*)
by sos-wind2 | 2017-03-03 13:21 | 独り言のようなつぶやき | Comments(4)

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